- 2008年6月 6日 19:10
- メール
企業からのメッセージとしてEメールを書くときには、守らなくてはいけないルールや気をつけなくてはいけないポイントがいくつか存在します。
プライベートでEメールを書くときはほとんど気を使わないかもしれませんが、企業から発信するメールの場合は、ちょっとしたミスが大きな事故になりかねませんので、最低限、以下のポイントをおさえてEメールを作ってほしいと思います。
※以下は、パソコン向けのEメールを書くときの形式的ポイントの紹介となります。
※携帯向けのEメールとはポイントが異なりますので、その点お気をつけください。
横文字数が長すぎると、文章が改行された状態で読まれますので、意図しない表示になってしまう場合があります。
ですので、読者の方には等幅フォントで読むことを推奨しましょう。
もちろん、作成する側も等幅フォントで作成しましょう。
漢字でもはしごだかやくさなぎのなぎなども機種依存文字になります。
機種依存文字を使ってしまった場合は、メールが文字化けして表示されるおそれがあります。
半角カナと言っても、片仮名だけではなく句読点なども半角カナに含まれるので注意してください。
半角カナを利用してしまったときは、機種依存文字と同様に文字化けをするおそれがあります。
※携帯端末同士での使用は全く問題ありません。
前述の通り半角スペースを使うべき箇所や、レイアウト調整のために全角スペースを使うべき箇所もありますので、スペースを利用する際には気をつけてください。
数字の記述の間違いは良くあります。
数字の間違いにより、大きな損害がでてしまったり、
お客様に迷惑をかけてしまいますので、何度も確認をしましょう。
相手には多大な迷惑をかけてしまうので、何度も確認をしましょう。
読み直しや専用チェックツールを使って、この表記ゆれを起こさないようにチェックしましょう。
上記のルールとポイントを守って、受信する人が気持ちよく読めるようなコンテンツを作成して下さい。
プライベートでEメールを書くときはほとんど気を使わないかもしれませんが、企業から発信するメールの場合は、ちょっとしたミスが大きな事故になりかねませんので、最低限、以下のポイントをおさえてEメールを作ってほしいと思います。
※以下は、パソコン向けのEメールを書くときの形式的ポイントの紹介となります。
※携帯向けのEメールとはポイントが異なりますので、その点お気をつけください。
- 一行の文字数
横文字数が長すぎると、文章が改行された状態で読まれますので、意図しない表示になってしまう場合があります。
- 改行
- URLの記述方法
- 等幅フォント
ですので、読者の方には等幅フォントで読むことを推奨しましょう。
もちろん、作成する側も等幅フォントで作成しましょう。
- 機種依存文字
漢字でもはしごだかやくさなぎのなぎなども機種依存文字になります。
機種依存文字を使ってしまった場合は、メールが文字化けして表示されるおそれがあります。
- 半角カナ
半角カナと言っても、片仮名だけではなく句読点なども半角カナに含まれるので注意してください。
半角カナを利用してしまったときは、機種依存文字と同様に文字化けをするおそれがあります。
※携帯端末同士での使用は全く問題ありません。
- スペース
前述の通り半角スペースを使うべき箇所や、レイアウト調整のために全角スペースを使うべき箇所もありますので、スペースを利用する際には気をつけてください。
- 日付、金額、個数など数字の記述
数字の記述の間違いは良くあります。
数字の間違いにより、大きな損害がでてしまったり、
お客様に迷惑をかけてしまいますので、何度も確認をしましょう。
- 人名、場所名、会社名などの記述
相手には多大な迷惑をかけてしまうので、何度も確認をしましょう。
- 表記ゆれ
読み直しや専用チェックツールを使って、この表記ゆれを起こさないようにチェックしましょう。
上記のルールとポイントを守って、受信する人が気持ちよく読めるようなコンテンツを作成して下さい。
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