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ACCESS(アクセス)を使って不要なデータを取り除く(2)

前回はインポートまで行いましたが、今回は実際にマッチングの処理をご説明します。
まずマッチングした2つのファイル「元データ」「削除データ」が読み込みが済んで
いるとして手順を案内します。


mismatch_10.jpg

作成タブのクエリウィザードを押下します。



mismatch_11.jpg

ウィザードが立ち上がったら「不一致クエリ ウィザード」を選択し「OK」を押下します。



mismatch_12.jpg

ファイルを選択するメニューでマッチングする際の元となるテーブルを
選択し、「次へ」を押下します。

今回の場合は元データから削除リストのデータを削除したいので「元データ
テーブル」を選択します。


mismatch_13.jpgのサムネール画像

比較したいデータを選択します。

今回は「元データ」と「削除データ」を比較し一致しない人(削除データにはないデータ)を
抜き出したいので「削除データ テーブル」を選択します。



mismatch_14.jpg

比較するデータを関連づけするため左右の窓の対象データを選択し
中央にある「<=>」ボタンを押下すると関連付けるフィールド部分に
関連付けが表示されます。

今回の場合EXCELのデータには一列しか無いので、比較対象が一つしか
ありませんが、読み込むデータが複数列ある場合は左右の窓には複数の
データフィールド表示されます。


mismatch_15.jpg

関連付けするフィールドを確認し、「次へ」を押下します。



mismatch_16.jpg


マッチング後のデータに含めたいフィールドを選択し「>」ボタンを押下し
「完了」ボタンを押下します。


mismatch_17.jpg


マッチング後のデータの名前を入力し、「完了」を押下します。
今回は分かり易いように削除後のデータとしました。


mismatch_18.jpg


すると、元データから削除データを除いたデータ20件が表示されます。
このように手順通りに操作を行えば簡単にマッチングの処理ができます。

「いや~ACCESSは。。。」と言わずぜひ一度利用してみて下さい。



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