- 2008年2月15日 12:00
- オフィスアプリケーション
前回はインポートまで行いましたが、今回は実際にマッチングの処理をご説明します。
まずマッチングした2つのファイル「元データ」「削除データ」が読み込みが済んで
いるとして手順を案内します。

作成タブのクエリウィザードを押下します。

ウィザードが立ち上がったら「不一致クエリ ウィザード」を選択し「OK」を押下します。

マッチング後のデータに含めたいフィールドを選択し「>」ボタンを押下し
「完了」ボタンを押下します。

マッチング後のデータの名前を入力し、「完了」を押下します。
今回は分かり易いように削除後のデータとしました。

すると、元データから削除データを除いたデータ20件が表示されます。
このように手順通りに操作を行えば簡単にマッチングの処理ができます。
「いや~ACCESSは。。。」と言わずぜひ一度利用してみて下さい。
まずマッチングした2つのファイル「元データ」「削除データ」が読み込みが済んで
いるとして手順を案内します。
作成タブのクエリウィザードを押下します。
ウィザードが立ち上がったら「不一致クエリ ウィザード」を選択し「OK」を押下します。
ファイルを選択するメニューでマッチングする際の元となるテーブルを
選択し、「次へ」を押下します。
今回の場合は元データから削除リストのデータを削除したいので「元データ
テーブル」を選択します。

比較したいデータを選択します。
今回は「元データ」と「削除データ」を比較し一致しない人(削除データにはないデータ)を
抜き出したいので「削除データ テーブル」を選択します。

比較するデータを関連づけするため左右の窓の対象データを選択し
中央にある「<=>」ボタンを押下すると関連付けるフィールド部分に
関連付けが表示されます。
今回の場合EXCELのデータには一列しか無いので、比較対象が一つしか
ありませんが、読み込むデータが複数列ある場合は左右の窓には複数の
データフィールド表示されます。

関連付けするフィールドを確認し、「次へ」を押下します。

選択し、「次へ」を押下します。
今回の場合は元データから削除リストのデータを削除したいので「元データ
テーブル」を選択します。
比較したいデータを選択します。
今回は「元データ」と「削除データ」を比較し一致しない人(削除データにはないデータ)を
抜き出したいので「削除データ テーブル」を選択します。
比較するデータを関連づけするため左右の窓の対象データを選択し
中央にある「<=>」ボタンを押下すると関連付けるフィールド部分に
関連付けが表示されます。
今回の場合EXCELのデータには一列しか無いので、比較対象が一つしか
ありませんが、読み込むデータが複数列ある場合は左右の窓には複数の
データフィールド表示されます。
関連付けするフィールドを確認し、「次へ」を押下します。
マッチング後のデータに含めたいフィールドを選択し「>」ボタンを押下し
「完了」ボタンを押下します。
マッチング後のデータの名前を入力し、「完了」を押下します。
今回は分かり易いように削除後のデータとしました。
すると、元データから削除データを除いたデータ20件が表示されます。
このように手順通りに操作を行えば簡単にマッチングの処理ができます。
「いや~ACCESSは。。。」と言わずぜひ一度利用してみて下さい。
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