- 2008年1月10日 14:52
- Web制作
先程配信させていただいた、○○について、ご案内ページの
URLが間違っておりました。ご迷惑おかけして大変申し訳ございません。
ここにお詫びして訂正させていただきます。
メールマガジンを購読しているとこんな文章が、
私のメールソフトに届きます。
「あの時、なぜ気づかなかったのだろう。。。」
「今日に限ってあの部分を確認しなかったんだろう。。。」
コンテンツ制作者の気持ちが自分のことのように分かります。
このような事態を引き起こさないためには、
・漏れのないチェックルールを確立すること
・確立したルールをしっかりと理解してチェック作業をすること
の2つが必要だと考えます。
今回は、コンテンツ(特にEメール)のチェックルールを作る方に、
まず最初にお知らせする4つのポイントを紹介します。
それは、「文字数」「URL」「日付」「価格」の4つです。
■「文字数」
一行が全角 37 文字~ 40 文字に収まっているかを確認します。
一行の文字数が多いと受信するメールソフトの設定によって折り
返され見栄えが悪くなってしまったり、意味の伝わらない内容に
なってしまったりします。
時にはリンクURLが表示されないことも発生します。
このようなことを防ぐために、一行の文字数をチェックします。
■「URL」
URLについては、リンク先と表記方法の正誤という2つのチェックが必要です。
リンク先チェックは、メールに記載された URL をクリックしてリンク先が
存在しているか、表示されたページは正しいかを確認します。
URLの表記方法チェックは、
・URLの前後に半角スペースが挿入されている
・URLがメールの一番左から始まっている場合は、最後が改行で終っている
とどちらかに沿って表記されているかを確認します。
この表記ができていないと、メールソフトによっては
URLがクリックできる形にならないことがありますので気をつけてください。
■「日付」
メールに記載された日付は、何らかの事情で日時が変更された場合、
修正し忘れることが多いようです。
また、日付は合っているが曜日が間違えているということも
よく見受けられます。
更に、年始などはフッターに書かれた Copyright(C)2008 の部分にも
注意が必要です。
日付を間違えたおかげで、読者が間違えた日にイベントに向かってしまった。
などということが起きないようにしましょう。
■「価格」
価格を間違えると消費者の方々に多大な迷惑をかけてしまうので、
何度もチェックして間違いのないようにしましょう。
価格だけでなく数値は全般的に間違いやすいので注意しましょう。
価格を間違えてしまった場合は、ケースによってはニュース沙汰です。
以上、最低限必要なポイントを案内しましたが、他にも携帯向けの
文字数制限に関するチェックとか添付ファイル送信時のウイルスチェックや
プロパティ等、まだまだたくさんのチェックを行う必要があります。
当社ではこれらの注意すべきポイントをチェックシートとしてまとめています。
また「チェックシート」をまとめているだけだとミスはなくならないので、
チェックするときにはチェックが単なる流れ作業ではなく、
気持ちをこめた丁寧な作業であるべきことを日々説いています。
このチェック技術とチェック精神の両輪を使って、ミスの防止に
努めています。
しっかりチェックを行ってミスのない作業を心がけていきましょう。
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