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Excel(エクセル)のセル内容を結合させるCONCATENATE関数

キャンペーンなどで集めたデータを集計したりしていると

応募フォームのこのフィールドは一つにしておけば良かった。
2つのBookを一つにしたいが、項目が違うから一つに出来ない。

このようなことで悩んでしまった事はありませんか?

Excel(エクセル)の便利な関数CONCATENATEを知っていれば
この問題を解決してくれます。

この関数は、複数の文字列を一つにまとめる関数で、使い方は簡単です。
例として都道府県と住所を一つにする手順をご案内します。


このようにB列に都道府県、C列に住所と別々の文字列をD列で結合します。

concatenate_1.jpg



D列に結合したいデータを表示させるので、まずD2にカーソルを合わせます。

concatenate_1-1.jpg



入力フォーム左にある「fx」をクリックします。

concatenate_7.jpg


ウィザードが開きますので、文字列操作関数の中にあるCONCATENATEを
選択し、OKを押します。

concatenate_2.jpg


開いたダイヤログの文字列1の部分に結合したい文字列の入ったB2の
セルを入力します。

※結合したいセルを選択すれば自動的に入力されます。

concatenate_3.jpg


ふたつめの結合したい文字列の入ったC2のセルを選択し、OKを押します。

concatenate_4.jpg

するとこのように簡単にセルを結合する事ができます。

concatenate_5.jpg







Comments:1

日中の友好は翻訳から! 2009年11月27日 01:32

こんな裏技があったんですね、この情報を探していました。助かりました。お礼までに!ありがとうございます。

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